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徳島県の黒沢湿原に行ってきました

上図:長さが2kmほどある広い湿原です。

上図:麓から多くの集落を見ながらの登山です。

上図:湿原には蓮の花も咲いています。

上図:食虫植物のモウセンゴケが自生しています。

上図:7月にはサギソウが咲くそうです。上図は看板の写真です。

上図:木道が整備されています。

 6月初旬に徳島県三好市にある黒沢湿原に行ってきました。高原に湿原があるのが不思議です。

 よく整備されていますので、ハイキングなどに最適です。

高知県の五在所山に登山してきました。

上図:登山口にある一の鳥居です。りっぱな石造りです。

上図:銅板の屋根がある立派なお社が、頂上にあります。

上図:頂上からは四国の山々が見渡せます。

 高知県の越知町にある五在所山に登山してきました。平家伝説に纏わる安徳天皇所縁の山です。頂上の神社には天皇の妹姫が祀られています。

 初級の登山レベルで登れますのでおすすめです。

低速電動バス実証実験が実施されました

上図:正面から見たところ

上図:側面がら見たところ

上図:後方から見たところ

上図:車内

香川県琴平町内で低速電動バスの実証実験が行われました。

琴平町にはコミュニティバスが運行されていないので、実証実験です。

最高速度は時速19kmで、ゆっくり安全な町内移動ができます。

定員は運転手を含めて10名です。

実際に乗車すると、以外に速く感じます。町内を循環しますので、乗車する人に知り合いがいることが多く、話がはずみます。

なお、窓ガラスがないので、気温が低い時は寒く感じます。乗車した人は。アンケート用紙に感想などを記載したため、これらの結果などから、正式に運行するかどうか決まると思います。

四国こんぴら歌舞伎の千秋楽が終わりました

上図:現存する日本最古の芝居小屋の金丸座は、連日大賑わいです。

上図:館内も満員です。

上図:役者による餅つきです。

上図:餅つきの後は挨拶です。

上図:中村勘九郎さんの餅つきの時は、大きな声援があがりました。

上図:インタビューでは、今夜は大河ドラマの韋駄天で会いましょうでした。

 四国こんぴら歌舞伎大芝居の千秋楽が4.月21日にありました。例年、役者による餅つきが行われています。

 今年も中村勘九郎さんらが参加して、賑やかに行われました。

上図:上図:

しまなみ海道縦走に行ってきました。

上図:今治側のレンタサイクル店から出発しました。

上図:尾道までの距離は69kmです。

上図:最初は三重連の大橋を渡ります。

上図:次々と大橋が現れます。

上図:橋の上のサイクリング路は快適です。

上図:多くのサイクリストが参加しています。

 3月23日〜24日開催のしまなみ海道縦走2019に参加してきました。

 今年も好天に恵まれて無事に完走できました。サイクリストの参加が多いようですが、レンタサイクル店でママチャリを借りての完走も可能です。子連れなどの参加も多いです。

 制限時間は10時間ありますので、もし脚力に自信の無い人は、途中で宿泊しても可能です。

 途中の景色と、完走後の爽快感を味わうために、参加をおすすめします。

土佐のおきゃくに行ってきました

上図:高知駅前には坂本龍馬などの像があります。

上図:テント村ではお酒の好きな方が高知の銘酒を飲んでいます。

上図:べろべろの神様をお奉りしています。

上図:神様の説明

 3月3日から10日まで開催された土佐のおきゃくを見物してきました。広場のテントだけではなく、商店街の道路にこたつを並べての宴会も行われていました。お酒の好きな高知らしい催しと思います。

雛巡りで岡山に行ってきました

上図:倉敷の美観地区にある、明治時代の雛飾り

上図:児島にある、国重要文化財の旧野崎家住宅の雛飾りです。五間続きの部屋に飾られています。なお、野崎家は江戸後期に製塩業で財を成した野武左衛門が、天保4(1833)頃から建築した屋敷です。約3000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、表書院、土蔵、茶室、水琴窟があり,国指定重要文化財です。

上図:岡山藩主池田家より拝領した雛です。

上図:家が1軒建つほどの高価な雛飾りです。

 岡山の雛飾りを見物してきました。女性にふさわしい見学と思いましたが、男でも素晴らしい雛飾りを見て感動しました。

ヒマラヤ見物に行ってきました(5)

上図: 、ネパールのカトマンズ盆地にあるネパール仏教寺院のスワヤンブナートです。ネパール最古の仏教寺院ともいわれ、ユネスコ世界遺産に登録されています。

上図:同上

上図:パタン旧王宮広場の建物です。4年ほど前の大地震で損傷したので、復旧作業中です。

上図:復旧は日本政府も協力しています。

上図:レンガ作りでも、大地震でも崩れなった寺院は人気です。

上図:4階建てのレンガ作り建物

上図:全てレンガ作り建物です。

 ネパールの首都のカトマンズの市内には、世界遺産が多く残されているダルバール広場などがあり、昔の栄華をしのばせます。インターネットではネパールには一部治安の悪いところもあるようですが、観光地では大丈夫なようです。日本には比較的近いので、観光におすすめです。

ヒマラヤ見物に行ってきました(4)

上図:前方の山の頂上にあるオーストラリアンキャンプ地までハイキングをします。標高差は310m,頂上の標高は2100mです。

上図:山道を登っていきます。

上図:ヤギや鶏を飼育した民家の間を抜けていきます。

上図:地元の人がヤギを飼育しています。なお、食用の小型のヤギです。

上図:キャンプ地からはヒマラヤが間近に見られます。なお、標高が2100mなので、キャンプは寒くて、夜間に湯たんぽを準備してくれて助かりました。

 今回の旅行の楽しみのひとつである、ヒマラヤを間近に見られるキャンプ地までのハイキングです。標高差310m,走行距離3kmを約3時間かけて歩きます。沿道の民家は日本の半世紀前の景色を思い出させます。

ヒマラヤ見物に行ってきました(3)

上図:ヒマラヤのアンナプルナ遊覧飛行もプロペラ機です。

上図:ダウラギリ山は世界第7位の標高8167mです。

上図:ポカラにある寺院です。

上図:内部に派手な仏像が安置されています。

上図:境内にはブーゲンビリアの大木があり、花が咲いていました。

 標高1400mのポカラは比較的暖かくて、1月といえども四国の3月頃の陽気でした。過ごしやすいです。ヒマラヤ遊覧飛行の基地として、多くの観光客が訪れていました。

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