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しまなみ海道縦走に行ってきました。

上図:今治側のレンタサイクル店から出発しました。

上図:尾道までの距離は69kmです。

上図:最初は三重連の大橋を渡ります。

上図:次々と大橋が現れます。

上図:橋の上のサイクリング路は快適です。

上図:多くのサイクリストが参加しています。

 3月23日〜24日開催のしまなみ海道縦走2019に参加してきました。

 今年も好天に恵まれて無事に完走できました。サイクリストの参加が多いようですが、レンタサイクル店でママチャリを借りての完走も可能です。子連れなどの参加も多いです。

 制限時間は10時間ありますので、もし脚力に自信の無い人は、途中で宿泊しても可能です。

 途中の景色と、完走後の爽快感を味わうために、参加をおすすめします。

土佐のおきゃくに行ってきました

上図:高知駅前には坂本龍馬などの像があります。

上図:テント村ではお酒の好きな方が高知の銘酒を飲んでいます。

上図:べろべろの神様をお奉りしています。

上図:神様の説明

 3月3日から10日まで開催された土佐のおきゃくを見物してきました。広場のテントだけではなく、商店街の道路にこたつを並べての宴会も行われていました。お酒の好きな高知らしい催しと思います。

雛巡りで岡山に行ってきました

上図:倉敷の美観地区にある、明治時代の雛飾り

上図:児島にある、国重要文化財の旧野崎家住宅の雛飾りです。五間続きの部屋に飾られています。なお、野崎家は江戸後期に製塩業で財を成した野武左衛門が、天保4(1833)頃から建築した屋敷です。約3000坪の敷地には、枯山水の庭園、約42mの奥行きがある主屋、表書院、土蔵、茶室、水琴窟があり,国指定重要文化財です。

上図:岡山藩主池田家より拝領した雛です。

上図:家が1軒建つほどの高価な雛飾りです。

 岡山の雛飾りを見物してきました。女性にふさわしい見学と思いましたが、男でも素晴らしい雛飾りを見て感動しました。

ヒマラヤ見物に行ってきました(5)

上図: 、ネパールのカトマンズ盆地にあるネパール仏教寺院のスワヤンブナートです。ネパール最古の仏教寺院ともいわれ、ユネスコ世界遺産に登録されています。

上図:同上

上図:パタン旧王宮広場の建物です。4年ほど前の大地震で損傷したので、復旧作業中です。

上図:復旧は日本政府も協力しています。

上図:レンガ作りでも、大地震でも崩れなった寺院は人気です。

上図:4階建てのレンガ作り建物

上図:全てレンガ作り建物です。

 ネパールの首都のカトマンズの市内には、世界遺産が多く残されているダルバール広場などがあり、昔の栄華をしのばせます。インターネットではネパールには一部治安の悪いところもあるようですが、観光地では大丈夫なようです。日本には比較的近いので、観光におすすめです。

ヒマラヤ見物に行ってきました(4)

上図:前方の山の頂上にあるオーストラリアンキャンプ地までハイキングをします。標高差は310m,頂上の標高は2100mです。

上図:山道を登っていきます。

上図:ヤギや鶏を飼育した民家の間を抜けていきます。

上図:地元の人がヤギを飼育しています。なお、食用の小型のヤギです。

上図:キャンプ地からはヒマラヤが間近に見られます。なお、標高が2100mなので、キャンプは寒くて、夜間に湯たんぽを準備してくれて助かりました。

 今回の旅行の楽しみのひとつである、ヒマラヤを間近に見られるキャンプ地までのハイキングです。標高差310m,走行距離3kmを約3時間かけて歩きます。沿道の民家は日本の半世紀前の景色を思い出させます。

ヒマラヤ見物に行ってきました(3)

上図:ヒマラヤのアンナプルナ遊覧飛行もプロペラ機です。

上図:ダウラギリ山は世界第7位の標高8167mです。

上図:ポカラにある寺院です。

上図:内部に派手な仏像が安置されています。

上図:境内にはブーゲンビリアの大木があり、花が咲いていました。

 標高1400mのポカラは比較的暖かくて、1月といえども四国の3月頃の陽気でした。過ごしやすいです。ヒマラヤ遊覧飛行の基地として、多くの観光客が訪れていました。

ヒマラヤ現物に行ってきました(2)

上図:カトマンズのチトワン国立公園で、象に乗ってのジャングル探検です。1頭に乗客4名で、約1時間ほど散策します。大きく揺れるので乗り心地は悪いです。

上図:途中で、野生の犀、鹿、猿などに会います。興奮します。

上図:帰路の途中で村の住民の結婚式に会いました。快く民家を見せて頂きました。藁の山は牛の飼料です。

上図:裏庭では婚礼の料理を造っています。

上図:庭に披露宴の会場を造っていました。

上図:母屋の裏には牛小屋があり、庭には鶏が放し飼いされています。

 国立公園のジャングル探検は乾季のため、日本の秋のようで、落葉した樹木もあり、見晴らしが良いです。犀などの野生の動物が見られるのは素晴らしいです。

ヒマラヤ見物に行ってきました(1)

上図:遊覧飛行の搭乗券です。

上図:懐かしい双発のプロペラ機です。

上図:乗客の全員が景色を見られるように、窓際のみに座ります。

上図:眼下にヒマラヤ山脈が見えてきます。

上図:順番にコックピットに入って、写真を撮ったりします。

上図:尖った高い山がエベレストです。

 世界最高峰のエベレストが見られるということで、ツアー旅行に参加しました。8000mクラスの山は威厳があります。

冬の国営讃岐まんのう公園を彩る約55万球の輝き

上図:高さ10mのシンボルツリー

上図:広大な園内にイルミネーションが輝いています。

上図:色とりどりです。

上図:瀬戸大橋開通30週年を記念しています。

上図:光の祭典です。

上図:四国、瀬戸内とも表示しています。

 国営まんのう公園では開園20週年を迎えて、電球55万個のイルミネーションが輝いています。夕方5時から点灯しています。なお、1月6日まで開催されています。

天使の散歩道を見物してきました

上図:入り口にある標識

上図:この展望台から天使の道を望みます。

上図:満潮の時は手前の島まで潮が満ちています。

上図:引き潮の時は海面に道が現れます。

 小豆島の土庄町にある天使の散歩道を見物してきました。引き潮の時は、島まで続く道が現れるということで、多くの観光客が訪れています。特に若いカップルが目立ちます。なお、土庄港から3kmほどのところにあります。

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