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めりけんや便り2014年1月号(睦月)

睦月 めりけんや便り 平成26年1月

心遣いを御中元で
来年こそはメタボの解消
【人生の残り1/3は好きなように使えるようにする】

 テレビ番組の「兼高かおる 世界の旅」は、1959年から1990年まで31年間も続きました。1928年生まれの彼女は、31歳から始めて、終わったのは62歳です。取材した国は150だそうです。
 彼女の人生観は最初の1/3は、後で世の中の役に立つことを習う。
 次の1/3は世のため、人のために尽くす。
 残りの1/3は、自分の好きなように使う。
 この内どれが欠けても、この世に送り込まれた理由、価値がないと。
 学生の方は学問に精を出し、会社勤めの人は精一杯の働きをして、定年を迎えた人はこれまでにやれなかったことをしましょう。

北欧旅行
湖畔の別荘
【切り絵】

 はじめるのに遅いということはない。また、正月は開始するのによい機会です。下手でも10年経てば一人前となるようです。
 家内が絵手紙と切り絵を習い始めました。5名程度の同好会に月2回程度の出席で、またおしゃべりに花が咲いていると聞いていましたので、上達はダメだろうと思っていました。
 他の作品を見ての研究、先生の指導、仲間との意見交換、常に題材を考える習慣などで、少しずつ上達していることがわかります。後から入会してくる者に追い抜かれるのも多いようですが、良い刺激にもなっているようです。なお、正月から始めると長続きしそうです。

生うどんと半生うどん

【きたほなみを使ったうどん】

 日本のうどん用小麦は9割程度が輸入されています。また、大半はオーストラリア産で、品質が安定しています。
 国内産は収穫期の頃に梅雨に入るため、収穫前に発芽して品質が劣化する場合があります。
 このため北海道の農事試験場が穂発芽耐性や病害耐性、多収量に改良したのが「きたほなみ」です。また色や製粉性が改良され、うどんの加工適正がオーストラリア産に匹敵し、主に北海道で栽培されています。特にうどんの色と食感に優れています。
 なお、めりけんやでは「新春初売りお客様感謝セール」で、この小麦を使用したうどんを販売いたします。

鍋焼きうどん
鍋焼きうどん
【年明けうどんの調理例】

 大晦日にいただく「年越しそば」に対して、新年にはその年の人々の幸せを願って食べる「年明けうどん」があります。1月1日から1月15日までに食します。
 年明けうどんは純白で清楚なうどんに「紅」(赤いトッピング)を添えて、年の初めに食べることにより、その年の人々の幸せを願うものです。
 「紅」(赤いトッピング)はなんでもかまいません。例えば、梅干し、えび、明太子、キムチ、かまぼこ、人参、紅しょうがなどがあります。
 なお、めりけんやでは期間中、招福萬来「年明け紅白うどん」を発売中です。年始のご挨拶のお供等にご利用ください。


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