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2007年11月号(七五三)

めりけんや11月号
七五三(11月15日)と「さぬきうどん」
七五三(11月15日)と「さぬきうどん」・七五三は、子供の成長を「祈り」・「祝い」行事で、11月15日に行われてきましたが、最近は、11月中の土曜日や日曜日にお祝いするようになってきました。
・これは、奇数を縁起のよい数と考える中国の思想の影響があり、3歳は、男の子、女の子が白髪頭になるまで長生きするようにと言う祈りを込めて、白髪に見立てた綿帽子を子供の頭にのせる「髪置(かみおき)」、5歳は、男の子が初めて袴をつける「袴着(はかまぎ)」、7歳は、女の子が紐付きの着物に代わって、本仕立ての着物と丸帯を締める「帯解(おびとき)」 と言われるの行事です。
・また、千歳飴を食べて七五三をお祝いをします。これは、子供の長寿の願いを込めて、細く長く、縁起の良い紅白で造られています。
・今年は、七五三を「さぬきうどん」で祝いましょう。

●おすすめは・・・みんな大好き「きつねうどん」


勤労感謝の日(11月23日)に「さぬきうどん」を
・「勤労感謝の日」は、「国民の祝日に関する法律」で制定された「国民の祝日」で、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」です。この日は以前、「新嘗祭(にいなめさい)」として祝われていました。「新嘗」とは、その年収穫された新しい穀物のことをいいます。
・勤労感謝の日の「勤労」は、農業だけを意味しているのではなく幅広く全ての職業、業種を越えて日々の生活へ取組む姿勢を含めたものです。
・「勤労」に感謝し、お父さん、お母さん、お友達に「さぬきうどん」を贈りましょう。

●おすすめは・・・健康にも感謝して「モロヘイヤ入りさぬきうどん」
勤労感謝の日(11月23日)に「さぬきうどん」を


オリーブの島(小豆島)と「さぬきうどん」
オリーブの島(小豆島)と「さぬきうどん」・香川県政史年表によると明治41年11月15日に、香川県が、農商務省の委託を受けて小豆島にオリーブの木を試植したと記録されています。同時代に鹿児島県、三重県にも幼木が植えられましたが成長したのは、小豆島(香川県)だけと言われています。これは、小豆島がオリーブの原産地の地中海周辺の気候と地質がよくにていたためと思われます。
・オリーブは、紀元前2000年という遠い昔から、ギリシャで栽培され、その実からとれるオリーブ油は、聖なる油として神に捧げられました。また、化粧用、薬用、食用として重宝されました。
・「さぬきうどん」も中国から空海(弘法大師)がうどんの製法を持ち帰り、現在まで伝承できたのは、気候、風土に恵まれた讃岐(香川県)が小麦の栽培に適していたためです。

●おすすめは・・・香川県内限定生産小麦100%使用「手打ち千年」


お歳暮に「さぬきうどん」を
・歳暮は、年の暮れを意味する言葉です。「歳暮の礼」と言って、12月下旬頃新年を迎えるために必要な食物等を持って、親類へ挨拶に行く習わしでした。現在では、祖父母、両親、お世話になった方々に、日頃の感謝の気持ちを込めて贈る「贈り物」を指すようになりました。
・最近は、先様が何かと慌ただしい12月末を避けて11月20日頃から宅配便を利用する人達が多く見られます。少し早めにお届けしたほうが喜ばれるようです。
・めりけんやの「半生さぬきうどん」は、保存性(賞味期限2ヶ月)がよく、お歳暮商品として最適です。

●おすすめは・・・めりけんや定番の半生さぬきうどん「讃州育ち」

お歳暮に「さぬきうどん」を

めりけんや便り2007年 10〜12月一覧