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2007年9月号(秋分の日)

めりけんや9月号

敬老の日(9月17日)と「さぬきうどん」
・「敬老の日」は、国民の祝日の一つで「多年にわたり社会につくしてきた老人 を敬愛し、長寿を祝う」日と、定めています。
・老人というのはだいたい何歳以上か?という意識調査が1993年に総理 府によって行われました。この時は、「70歳以上」という意見が57%あ ったそうです。しかし、60歳で老け込む人もあれば80歳でも元気に活 動している人もいます。これは主として本人の生活習慣による差と言われ ています。
・「さぬきうどん」は消化がよいので、若い人達はもちろん高齢者の方にも、夏は冷たくして、「ザルうどん」、「ぶっかけうどん」。冬は熱くして「かけうどん」「釜あげうどん」で美味しく食べる ことができます。「食感動」を「めりけんやのさぬきうどん」で!!!

彼岸(秋分の日:9月23日)とさぬきうどん
・彼岸は、春分の日と秋分の日の前後3日の7日間をいいます。秋分の 日は、「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として1948年に法 律で制定されました。
・寺院では、この日を中心に「彼岸会」の法要が営まれ、一般の家庭にあってはお墓の掃除を行い、香花を供えて祖先の供養をします。この「彼岸会」の起源は古く805年(延歴25年)桓武天皇の命により、全国の国分寺で春秋2回の彼岸の七日間にわたって、金剛般若経の転読をしたのが最初と言われています。
・故郷のお父さんやお母さん へ、「食の感動」を「さぬきうどん」で届けましょう。

お月見(9月25日)とさぬきうどん
・お月見は、旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は、「中秋の名月」「十五夜」「芋名月」と呼ばれています。この日には、おだんごや、 お餅、ススキ、サトイモ等をお供えして月を眺めます。
・日本では、旧暦の8月15日だけでなく旧暦の9月13日にも月見をする 風習があり、「十三夜」「後の月」「栗名月」とも呼ばれています。
・今年の中秋の名月は、9月25日、後の月は、10月23日です。
・おだんごの代わりに「さぬきうどん」をお供えしてはいかがでしょうか? 

秋の一番人気メニューは「ごまつゆうどん」
・ゴマ(胡麻)は昔から「万能食餌」と言われ、延命長寿、強壮補精、便秘解消など、様々な効能が知られています。
・茹でたてうどんを、冷水でもみ洗いし器に盛りつけます。好みに合わせてきゅうり、にんじん、わかめ、錦糸たまご、ハム、貝割れ大根・・・
・包丁切りうどん特有の食感、喉越し、ごまつゆのからみが最高です。
ごまつゆうどん
【ごまつゆうどん】


めりけんや便り2007年 7〜9月一覧