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よくあるご質問

半生うどんはどのようなうどんですか?
うどんには、生うどん、半生うどん、乾かしうどんの3種類があります。
(1)生うどん(生めん)は打ったままのうどんです。水分が多いため、輸送・保管中に劣化がすすみ、コシがなくなったり切れやすくなり品質が安定しません。賞味期限も1週間程度と短いです。
(2)半生うどんは生うどんを少し乾燥させたものです。水分が残っているため、少し柔らかいうどんです。生うどんを茹でたようなソフト感やコシがありながら、賞味期限は90日と長いです。
(3)乾かしうどん(乾めん)は賞味期限が1年以上でありますが、ソフト感が乏しく、茹で時間も長くなります。
半生麺の保存方法は?
直射日光を避け、常温で保存してください。
また、開封後は冷蔵庫に保存してお早めにお召し上がりください。
賞味期間は?
半生麺は常温保存で90日です。
※直射日光や高温多湿を避けて保存してください。
また、賞味期限の表示は、包装紙や包装フィルム等の商品裏面に記載しています。
賞味期限を10日ほど過ぎていますが、食べることは出来ますか?
賞味期限は、美味しくお召し上がり頂ける保証期間です。
弊社は保存料を一切使用していませんので、なるべく早く召し上がることをお勧めします。
国内産の小麦粉は外国産とどのように違いますか?
麦作の適地のオーストラリアで生産された小麦は、うどん造りに適した品種でしかも品質が安定しており、味よし・コシよし・ツヤよし・はだよしの麺が製造できます。現在ではほとんどのうどんに使用されております。一方、国内産は生産量が限られており、安定的に供給がされない場合があります。
カビが生えていますが、どうすればよいですか?
当社のうどんには保存料を一切使用しておりません。
そのため開封して数日が経ちますと、カビが発生することがあります。
万一、未開封の麺にカビが生えていた場合、袋に穴が開いているか、脱酵素剤が入っていないこと等が、原因として考えられます。
新しいものとお取替え致しますので、お手数ですが当社にご連絡頂ければ幸いです。
脱酸素剤(モジュラン)を鍋に入れてしまったのですが?
脱酸素剤の成分は鉄粉ですので食べられませんが、人体には無害ですのでご安心ください。
脱酸素剤がうどんと一緒に入ってしまうので、袋に張り付けてほしいのですが?
半生うどんは特殊な気密性の高い袋を使用しているため、残念ながら半生うどん業界では、まだ袋内に張り付ける技術が確立できておらず、他社でも実施できていません。なお技術が確立されれば実施したいと思いますので、ご了承ください。
茹でるポイントは何ですか?
麺100g当たり10倍の1ℓの水を使用しますので、300g/袋ですと3ℓの水が入る大きな鍋が必須です。
※直径20cmの鍋ですと150g、26cmで300g沸騰させたお湯に麺を入れます。
※すぐに箸で混ぜると、短く切れる場合があります。
うどんが浮き上がって、鍋の中でぐるぐる回るように火力を調整します。
うどんが塩辛いが、どうしてですか?
さぬきうどんは塩分が4〜5%ほど含まれていますが、300gの麺につき3ℓ以上のお湯で茹でますと、0.5%程度まで減少しほとんど塩辛さは感じなくなります。ですからお湯が少ないこと、つまり鍋が小さいことが考えられます。
その他、ゆで時間が短く十分に塩分が抜け切れていないことや、生醤油等のだしのかけ過ぎがあります。
うどんの一人前の量は?
半生うどん1袋300g入りで3人前となります。半生うどんは茹でると約2倍の重さとなります。
茹で上がったうどん玉200gが一人前です。
つゆがかけつゆであったが、どうしてですか?
冬期はかけうどんをお召し上がりになる方が多いため、かけつゆをつけております。また、夏期にはつけつゆをつけております。
開封した時にぷーんとすっぱいにおいがしたが、どうしてですか?
麺にうまみをだすため、製造時に醸造酢を加えています。開封時に少し臭うのがそのためです。茹でると蒸発しますし、健康にも問題ありません。
つゆの味が好みに合わないのですが?
弊社はさぬきうどんの味を全国のお客様に味わっていただくため、つゆもさぬき風にしています。このため地方によっては好みに合わない場合もありますのでご了承ください。
なお、つゆなしのご家庭向き商品もあります。
贈答用の商品の中に、価格表示をしないでほしいのですが?
商品内での価格表示はありません。また、しおり等にも価格表示はございません。