よくあるご質問
- 賞味期限は?
- 常温で60日です。そのまま置き忘れてしまいますと油断をして期限がすぎる場合が多いので、お早めにお召し上がり下さい。
なお玄米入りさぬきうどんだけは30日です。 - うどんの保存方法は?
- 直射日光を避けて常温で保存してください。開封後は冷蔵庫に保存してお早めにお召し上がりください。
- うどんの1人前の量は?
- 半生うどん1袋300g入りで3人前となります。半生うどんは茹でると約2倍の重さとなります。茹で上がったうどん玉200gが1人前です。
- 半生うどんはどのようなうどんですか?
- うどんには、生うどん、半生うどん、乾しうどんの3種類があります。
(1)生うどん(生めん)は打ったままのうどんです。水分が多いため、輸送・保管中に劣化がすすみ、コシがなくなったり切れやすくなり品質が安定しません。賞味期限も1週間程度と短いです。
(2)半生うどんは生うどんを少し乾燥させたものです。水分が残っているため、少し柔らかいうどんです。生うどんをゆでたようなソフト感やコシがありながら、賞味期限は60日と長いです。
(3)乾しうどん(乾めん)は賞味期限が1年以上ありますが、ソフト感が乏しく、ゆで時間も長くなります。
(なお冷凍うどん・ゆでうどんなど、家庭で茹でる必要のないうどんの説明は省略します) - 『手打ち千年』はどのような商品ですか?
- さぬきうどんのためだけに香川県農業試験場で品種改良をしてつくられた、香川県産小麦のさぬきの夢2000を原料としたうどんです。弊社では製麺法を研究開発した結果、目的どおりの美味しいうどんを造ることができました。
コシがありながらソフトな食感、明るい黄色みを帯びた色、コクのある風味をご賞味ください。 - 国内産の小麦粉は外国産とどのように違うのか?
- 麦作の適地のオーストラリアで生産された小麦は、うどん造りに適した品種でしかも品質が安定しており、味よし・コシよし・ツヤよし・はだよしの麺が製造できます。現在ではほとんどのうどんに使用されています。一方、国内産は生産量が限られており、安定的に供給がされない場合があります。
- 3人前となっていたが、2人前しかない
- 麺業界ではゆであがった後のうどん玉200gを1人前と呼ぶようにしています。例えば弊社のうどん3人前入りは、300gの麺が入っています。これをゆでますと約2倍の600gのうどんとなり、3人前のうどん玉ができます。ただし、うどん好きの方にとっては3人前より少なく感じるかと思いますが、業界の統一基準ですのでご理解をお願いします。
- うどんが塩辛いがどうしてか?
- さぬきうどんにはコシをつくるため塩分が4〜5%ほど含まれています。しかし1袋につき3リットル以上のお湯で茹でますと、0.3%程度まで減少してほとんど塩辛さを感じなくなります。
お湯が少ないと、塩がお湯に溶け出すことが十分にできないので塩辛くなります。 - つゆがかけつゆであったがどうしてか?
- 冬期はかけうどんをお召し上がりになる方が多いため、かけつゆをつけています。なお原則として3,000円以上の商品には、つけつゆとかけつゆを半々にしています。
(かけつゆ又はつけつゆだけをご希望の方は注文時にご指定ください) - 開封した時にぷーんと酸っぱいにおいがしたがどうしてか?
- 麺にうまみをだすため、製造時に醸造酢を加えています。開封時に少し臭うのがそのためです。茹でると蒸発しますし、健康にも問題はありません。
- 脱酸素剤がうどんと一緒に入ってしまうので、袋に貼り付けておいてほしい
- 半生うどんは特殊な気密性の高い袋を使用しているため、残念ながら半生うどん業界ではまだ袋内に貼り付ける技術が確立できておらず、他社でも実施できていません。なお技術が確立されれば実施したいと思っていますのでご了承ください。
- うどんを茹でると短く切れたがどうしてか?
- 一般的に短く切れたりする原因として最も多いのが、ゆでるお湯が少ない場合です。麺1袋に付き3リットル以上のお湯を使用してください。なお、麺を入れて2分程度が経過した時に、箸で麺を軽く浮き上がらせるようにほぐしてください。麺を入れてすぐかきまぜると短く切れる場合があります。
その他の原因として多いのが、賞味期限が切れたり、直射日光に当たるところや、暑い所で長期間保存した場合です。詳しくは当社までお問い合わせください。 - つゆの味が好みに合わない
- 弊社はさぬきうどんの味を全国のお客様に味わっていただくため、つゆもさぬき風にしています。このため地方によっては好みに合わない場合もありますのでご了承ください。
なお、つゆなしのご家庭向き商品もあります。 - 贈答用の商品の中に価格表示はしないでほしい
- 商品に価格表示をしていません。しおりなどにも価格表示をしていません。
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