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「麺ツアースタート」「献麺式(青龍寺)」


麺ツアースタート
西安到着後早速麺食の開始である。西安市内の美食長廊「餃子宴」で夕食を取ったが、その種類の多さに感心した。
さすが麺をテーマにしたツアーである。食べた餃子の種類は次の18種類である。
餃子宴【蒸し餃子】・・・豚肉と季節の野菜、豚肉と髪菜、クルミ、野菜と椎茸、茄子と筍、えび肉、鶏肉とラー油、アヒルの肉とごま、イカ、その他野、澄面の野菜、野菜とマシュルームと卵、くろぐあい、青豆と卵入りの14種類
【焼き餃子】・・・蓮蓉入りなど2種類
【水餃子】・・・豚肉と剥きえびと韮入り1種類
【しゃぶしゃぶ餃子】・・・1種類

献麺式(青龍寺)
平成19年10月17日9時から、交流団全員が参加する中で青龍寺空海記念碑の前で厳かに献麺式が行われた。
平成2年8月にさぬきうどん研究会真部会長など麺業関係者13名が初めて献麺式を行ってから17年目、第4回目の献麺式である。
ただ今回は101名の大団員による盛大な献麺式である。 まず香川県観光協会会長でこの交流団の団長である梅原利之氏の挨拶があり、それに引き続き梅原団長、真部会長、香川顧問により、さぬきうどん協同組合、香川県製粉製麺協同組合、小豆島手延素麺協同組合の香川県内の三麺業団体の製品が記念碑に献麺された。
そして善通寺の坂田知應師による読経と全員での拝礼で献麺式は終わった。
唐の都長安(現在西安)から空海が伝えたと言われる讃岐うどん、その末裔である香川県民の参加者全員が1200年前の空海の偉業に思いを深くしたひと時であった。