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2008年4月号(花祭り)

めりけんや4月号

花祭り(4月8日)
お釈迦様・「花祭り(4月8日)」は、お釈迦様の誕生日で、灌仏会(かんぶつえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、降誕絵(こうたんえ)、竜華絵(りゅうげえ)などと言われ各地の寺では、お釈迦様の誕生日を祝って花御堂を設け、甘茶のお接待などを行います。
・インドや中国でも古くから行われている行事で、お釈迦様の智慧と慈悲の教えを信じてゆくことを誓う日で、子供がすくすくと育つことを祈る日でもあります。花祭り

第24回四国こんぴら歌舞伎大芝居
四国こんぴら歌舞伎大芝居・「こんぴらさん」で有名な香川県琴平町にある国指定重要文化財「旧金毘羅大芝居(金丸座)」は、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が昭和60年6月に初公演されて以来、四国路の春を告げる風物詩として全国に知られています。
・今回の役者は、市川海老蔵、市川右之助、片岡市蔵、尾上右近さんなど豪華な顔ぶれで、4月5日〜4月23日まで公演されます。
・天保6年(1835年)に建てられた金毘羅大芝居は、現存する芝居小屋としては日本最古もので、当時、大阪の大西芝居を模して千両で建設されたと言われています。
・江戸時代から「讃州讃岐のこんぴらさん」として親しまれ、お伊勢参りと並び全国から多くの善男男女が長い階段を登り参拝しました。当時の芝居小屋としては、江戸、大阪、京都にある芝居小屋に匹敵するもので、多くの名優が金毘羅大芝居の檜舞台を踏んだと言われています。
・毎回、「めりけんやのさぬきうどん」がJR四国の観劇ツアーのお土産に採用され、全国からの多くのお客様に「食の感動」をお届けしています。
四国こんぴら歌舞伎大芝居

春土用(4月17日〜5月4日)
調理例:きつねうどん・この日から立夏(5月5日)の直前までの期間を春土用といいます。
・土用とは、土旺用事の略で、五行節による季節の割り振りで四季に配当(冬:水、春:木、夏:火、秋:金)されなかった「土」の支配する時期として、各季節の末18日ないし19日間をさすものです。現在では、夏土用のみを土用と言うことが多くなっています。
・夏土用には、「うなぎ」を、春土用には、「きつねうどん」を・・・。
■きつねうどん 24人前(KS-58)
■きつねうどん 12人前(KS-35)
【どちらも全国無料配送!】

穀雨(4月20日)とさぬきうどんメニュー
・穀雨は、二十四節気のひとつで、立春から数えて75日目です。暦便覧では、「春雨降りて、百穀を生化すれば也」となっており、農耕民族である日本人にとって、穀物の生長を助ける春雨はまさに恵の雨です。
・この頃から、変わりやすい春の天気から安定した春になります。また日差しも強くなり、一歩一歩夏に近づいていきます。ちなみに前後の節気は、清明(4月4日)、立夏(5月5日)となっています。
・さぬきうどんのメニューも「釜あげうどん」「かけうどん」から「ざるうどん」「ぶっかけうどん」が中心になっていきます。
ごまつゆぶっかけうどん


めりけんや便り2008年 4〜6月一覧