2008年2月号(建国記念の日)

めりけんや2月号

建国記念の日(2月11日)と「さぬきうどん」
建国記念の日 ・2月11日は、「建国をしのび、国を愛する心を養う日」として1966年に「建国記念の日」に定められました。
・「建国記念の日」が「建国記念日」でないのは、史実に基づく建国の日とは関係なく建国された事実そのものを記念する日だからと言われています。
・日本書記には、紀元前660年2月11日に神武天皇が即位されたと書かれています。
・さぬきうどんの記念日はありませんが、約1200年前に空海(弘法大師)が、唐(中国)からその製法を生まれ故郷の讃岐(香川県)に持ち帰ったのが始まりと伝えられています。

バレンタインデー(2月14日)と「さぬきうどん」
・バレンタインデーは、14世紀頃ヨーロッパで恋人達が贈り物やカードを交換する風習として始まりました。日本では昭和50年頃から「女性が男性にチョコレートを贈る日」として広がりましたが、イギリスでは、チョコレートではなく、お花、カード、お菓子などをプレゼントしているようで、愛の告白をする人も少なくなったみたいです。
・さぬきうどんにカード(お手紙・のし)を添えて、お父さん、お母さん、知人、友人に贈ってみてはいかがですか。
バレンタインデー

雨水(2月19日)と「さぬきうどん」
うぐいす ・二十四節気の一で、暦便覧には、「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されています。
・雪が雨にかわり、氷雪が溶けて雨水になる頃。春一番が吹き、うぐいすが鳴き出します。まだまだ寒さは厳しいですが、季節は確実に移り変わっています。
・また、昔から農耕の準備を始める目安の日とされてきました。
・季節の変わり目は、体調を崩し、風邪をひきやすくなります。睡眠を十分にとり、「釜あげたまごうどん」をお腹一杯食べて、元気で春を迎えましょう。

●釜あげうどん12人前(KAS-30)
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釜あげたまごうどん


閏日(2月29日)、閏年とオリンピック
聖火 ・閏日は、太陽暦において暦と太陽の運行とのずれを補整するために入れられる日のことです。
・由来については、いろいろありますが。初期のローマ暦では、3月1日が年始であり、2月は年末であったためと言われています。また、欧米では、2月24日が閏日だったこともあります。
・昔イギリスでは、4年間のうちでこの日だけ女性から男性へのプロポーズが伝統的に公認され、男性はそれを断ることはできないとされていたようです。
・閏年には、オリンピックが開催されます。今年は、第29回夏季オリンピックがアジアでは東京、ソウルに次いで中国の北京で8月8日から24日まで開催されます。 北京でオリンピック