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2006年 メディア掲載・関連記事

2006年7月18日交通新聞
2006年7月18日交通新聞掲載■「さぬき大使館」に
NREめりけんや 香川県から認定

JR東日本グループのNRE(日本レストランエンタプライズ)が首都圏で展開する「さぬきうどんNREめりけんや」に14日、香川県認定の「さぬき大使館」の称号が贈られた=写真=。
さぬき大使館は、香川県にゆかりがあり、同県のイメージアップ・観光振興などに貢献していると認められる飲食店舗・宿泊施設などを対象に贈る。今月1日現在、首都圏で22店舗が認定を受けている。
「さぬきうどんNREめりけんや」は、JR四国グループの「めりけんや」と業務提携して、本場の讃岐うどんを使用。店内ではセルフサービス方式によって、「かけうどん」(小=190円など)、「かまあげうどん」(並=380円など)を提供する。2002年(平成14年)8月25日、JR山手線恵比寿駅で1号店を開設後、上野(2店舗)、新橋、武蔵小杉、秋葉原の各駅構内に拡大。ビジネスマンだけでなく、女性客などからも好評を得ている。
認定式は同日、NREの荻野社長、JR四国の梅原利之会長、めりけんやの諏訪社長、香川県の泉浩二出納帳、宮代武司恵比寿駅長などが出席して恵比寿店前で行われ、小池誠一店長に縦20センチ、横30センチの本漆塗りの盾とPR用ポスターが贈られた。



2006年7月15日四国新聞
2006年7月15日四国新聞掲載■首都圏のめりけんや6店舗
さぬき大使館に認定

県は十四日、首都圏で香川のイメージアップに協力してもらう「さぬき大使館」として、めりけんや(宇多津町)のフランチャイズのうどん店六店を新たに認定した。
六点は、JR東日本の子会社が運営。セルフ型の讃岐うどん店で、業務提携しためりけんやが調理ノウハウや食材を提供している。
この日は、JR恵比寿駅構内にある恵比寿店前で認定証の授与式があり、同駅長や梅原JR四国会長らも出席。泉県出納長が小池誠一店長に大使館を認定する盾などを手渡した。
同店前では、うどんの手打ち実演や生うどん配布なども行われ、小池店長は「うどんをテーマにした映画の公開に合わせて、讃岐うどんや香川をPRしていきたい」と話していた。
今回認定されたのは恵比寿店のほか、秋葉原、上野、上野2号、新橋、武蔵小杉の各店で、いずれも駅構内。国内のさぬき大使館は計二十二店になった。(東京支社)



2006年2月26日四国新聞
2006年2月26日四国新聞掲載■懐かしの打ち込みうどん味わって

JR四国グループでめん製造・販売のめりけんや(宇多津町)は、うどんを味噌で煮込む昔ながらの「伝承打込みさぬきうどん」を販売している。素朴で懐かしい讃岐の郷土料理を全国にPRしたい考えだ。
打ち込みうどんは、打ち立てのめんをゆでずに野菜や油揚げと一緒にみそで煮込むのが通例。汁にとろみがついて冷めにくいため、冬の風物詩として親しまれてきた。
ゆでずに煮込むとめんの塩分が出て汁が辛くなることから、同社は独自の製法でめんの塩分濃度を従来の三分の一程度に抑え、食べやすいように工夫した。
「伝承打込みさぬきうどん」は、昨年十二月から高松駅や坂出駅の売店などで販売を開始。販路を広げようと、二月からインターネットでの取り扱いを始めた。四月末まで期間限定で販売する。一袋二百グラム入りが四百二十円(消費税込み)。
売れ行きは順調で、同社「観光客には珍しさが受けているのではないか。ぜひあつあつ感を楽しんでほしい」としている。