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こんぴら歌舞伎が開催されています。

 

上図:ポスター

上図:現存する日本最古の芝居小屋には多くの観客が待っています。

上図:江戸時代には庶民専用の、狭い木戸から入ります。

上図:客席はいっぱいです。

上図:天井には役者の家紋を表わす顔見世提灯が下がっています。

上図:演目によっては役者の足音が良く反響するように、花道や舞台に所作台を敷きます。

上図:演目によっては、格子状のぶどう棚の上から紙吹雪が降ってきます。

 今年も讃岐路の春を告げる、四国こんぴら歌舞伎大芝居が始まりました。開催は4月7日から22日までです。

 今年は中村芝翫の襲名披露も行われます。昔ながらの観客の間近で役者の演劇が観られるので、多くのファンが押し寄せます。

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