RSS
 

JR四国の多度津工場の旧本場建屋が解体されます

上図:旧本場の表側

上図:旧本場の裏側

上図:建屋の二階の内部です。多くの職員と資料を置いたため、部屋の中央に補強の鉄柱を入れました。

上図:旧国鉄時代に自社で製造した鬼瓦です。終戦直後はなんでも自社生産をしました。

 JR四国の多度津工場の旧本場が、老朽のため解体されます。国鉄時代は東京にある旧国鉄本社の直轄部門として、四国の鉄道車両の保守や改造の中枢機関が入っていました。

 国鉄の民営化とともに、国鉄本社が解体され、旧本場組織もなくなりました。その後は倉庫などとして使用されてきましたが、老朽のため、先週にお別れの見学会をして解体が始まりました。

 また、国鉄の遺産がなくなり、当時を知るものにとっては寂しくなります。

ページトップへ