2007年12月号(歳暮)

めりけんや12月号
お歳暮に「さぬきうどん」
釜あげうどん:KAS−30・歳暮とは、1年の終わりを告げる季語で12月の季語でもあります。
・一般には、お世話になった方々に日頃の感謝の気持ちを込めて贈る「贈り物」を言います。本来は直接訪問して贈り物をするものですが、 最近は、宅配便を利用して相手方に贈られることが多くなりました。また、贈る時期も早くなり、11月20日頃からはじまり遅くとも12月20日には先様にお届けするようになりました。少し早めにお届けする方が先様に喜ばれるようです。
・全国に「食の感動」をお届けするめりけんやの「産地直送半生さぬきうどん」は、生麺の新鮮さと、保存性(賞味期限2ヶ月)の良さを兼ね備えていて、お歳暮商品として最適です。
●釜あげうどん 12人前(KAS-30)【全国無料配送!】


赤穂浪士の討ち入り(12月14日)と「さぬきうどん」
・元禄15年12月14日の夜、赤穂浪士が吉良上野介の屋敷に討ち入り上野介の首をとって主君の仇を討ちました。歌舞伎では「仮名本忠臣蔵」として有名ですが、「元禄御畳奉行の日記(尾張藩士の見た浮世)」には、当時の記述に「赤穂浪士の討ち入りがあった」程度しか書かれていません。
・その後宝永7年(1710年)。浅野大学長広は、将軍綱吉の死後に大赦があり、旗本に取り立てられ房州(千葉県)に500石の領地を与えられました。
・赤穂浪士は、消化がよく、身体の暖まる「さぬきうどん」を食べて出陣したのかも???
赤穂浪士


冬至(一陽来復:12月22日)と「ゆずつゆうどん」
調理例:ゆずつゆうどん・冬至は二十四節気の一つで、北半球では、最も日が短く、この日を境に昼間の時間が長くなって行きます。また、一陽来復とも言われ陰が極まって陽が帰ってきます。すなわち運が向いてくる転換の日でもあり、本格的な冬への準備の日でもあります。
・この日には、カボチャを食べ、柚子湯に入ると風邪等の病気ならず元気でお正月を迎えられると言われています。
・今年の冬は、「ゆずつゆうどん」を食べてハッスル、ハッスル!!!


クリスマス(12月25日)のプレゼントに「さぬきうどん」
・クリスマスは、イエス・キリストの誕生日をお祝いする日で、12月24日は、クリスマス・イブです。イブ(Eve)は、”前夜”と言う意味です。
・サンタクロースは、4世紀に現在のトルコに実在したニコラス司教がモデルだと言われています。ニコラスは、貧しい人や子供達を助けたことで多くの人に慕われ、聖ニコラスと呼ばれました。トナカイのそりに乗り、煙突から家に入って来てプレゼント???
・クリスマスには、子供さんに”夢”をプレゼント、お父さん、お母さんには「さぬきうどん」で「食の感動」をプレゼントしましょう。

クリスマス