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めりけんや便り2016年4月号(卯月)

めりけんや便り2016年4月号(卯月)

チャレンジ開始
蛙はオタマジャクシから脱皮する
【蛙はオタマジャクシから脱皮する】

 ある鉄道機関誌に、「鉄道は先端技術をリードしてきた。まず、蒸気機関の実用化による蒸気機関車、続いて電気鉄道、信号システムなど、基本インフラ整備と共に進化してきた」と。
 しかし、「成熟期になった今、ともすれば二番手になることを好み、誰かがうまくいった方式を参考にすることが多くなって、革新的な進歩が止まっている」と思われると。自動車産業が開発している自動運転も、鉄道分野ではあまり聞かれません。
 4月は新年度であり、新しいことを始めるのに最適な時です。企業はもとより、クラブ活動などの集まりでも、変化を求めたいものです。
 蛙はオタマジャクシから脱皮して成長します。蛙の置物を飾るのは常にチャレンジ精神を思い起こすのに良いようです。

野菜の苗の植付
野菜の苗
【野菜の苗】

 糖度が高い品種の野菜が増加しています。八百屋ではトマト、いちご、メロンなどの甘さを競った品種が多く出回っています。
 例えば、さつまいもは戦中戦後の食糧難時代には、護国芋という収穫量だけが多くて甘さが少ないものでしたが、最近は砂糖を練り込んだように甘い、安納芋や紅はるか等の品種があります。
 ただ、最近は甘いだけが美味しいのかとの疑問も出始めています。いろいろな味の刺激を受けて、その時々に感動することが大切とも言われています。 家庭菜園では、甘い品種も大切ですが、昔の味がする伝統野菜を植え付けるのもお薦めです。

瀬戸内国際芸術祭の土産うどん
瀬戸内国際芸術祭の土産うどん
【瀬戸内国際芸術祭の土産うどん】

 美しい瀬戸内海の島々を舞台に、3年に一度開催される現代アートの祭典の、瀬戸内国際芸術祭2016が開催されます。今年は第3回目で、春の部は3月20から4月17日までです。瀬戸内海にある12の島と、高松港・岡山県の宇野港周辺に点在する約240のアートを巡ります。
 2010年に始まり、今年で3回目になります。前回の2013年は100万人以上の観客を集めました。
 めりけんやでは、この祭典に合わせて、本場のさぬきうどんの土産を販売しています。表側には「アート県香川」と共に、開催される島々の地図を記載しています。JRの売店などで販売していますので、ご利用をお待ちしています。

山かけうどん
山かけうどん
【山かけうどん】
 まず、半生うどん、山芋、生卵、海苔、めんつゆ、好みの薬味等を用意します。
 山芋の皮を剥き、おろし金で擦り下ろします。
 たっぷりのお湯でゆで上げたうどんを、冷水で十分にもみ洗いして玉取をします。
 再度熱湯にうどんを入れて、熱々のうどんを丼に取ります。
 下ろした山芋、生卵、海苔、好みの薬味等を載せます。熱いめんつゆをかけてお召し上がりください。

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