RSS
 

めりけんや便り2015年6月号(水無月)

めりけんや便り2015年6月号

卒業時期
結婚の前写し
【結婚の前写し】

 西洋では6月に結婚すると、幸せな結婚生活ができると言われています。日本では春が最適とされています。これは時候が良いことが大きな理由と思われます。
 昔は大多数の農家にとって、お嫁さんは貴重な労働力でした。春に式を上げると、秋には出産し、産後の養生や乳児の世話は、農閑期の冬になるので都合がよいという説もあります。
 なお、少し前までは6月に式を上げると、できちゃった婚を隠すためではないか?と疑われる時代もありました。
 今では通年に式を上げていますので、有名な観光地では一年を通して結婚式の前写しが見られます。少子化対策のためにも、6月まで待つといわないで、早く結婚して欲しいものです。

若く見える人はなぜ運がいいか
スローライフの生活
【スローライフの生活】

 世の中は大変便利になってきています。洗濯に例をとると、半世紀ほど前までは「爺さんは山で芝刈りに、婆さんは川で洗濯を」も見られました。その後は水道が普及して、たらいでの洗濯、洗濯機、全自動洗濯機、乾燥機付の全自動洗濯機と大変便利になっています。
 時間に余裕ができた人には、スローライフにあった料理がお薦めです。うどんは茹でるのにある程度の時間がかかりますが、いろいろなメニューができます。またダイエットにも貢献します。
 「昔は乙女、今は太め」にならないようにも、空いた時間を有効に利用してもらいたいものです。 

冷凍生うどん
行列の出来るうどん店
【行列の出来るうどん店】

 見知らぬ土地で美味しいうどん店を見つけるには、地元の方に尋ねるのも良いです。しかし、もっと簡単なのは行列の出来る店を選ぶことです。理由は価格や味が良いのはもちろんですが、もうひとつの理由は茹で伸びしていないためです。
 うどんは茹で上がった時は十分なコシがあります。コシは麺の水分量が、表面と中心部に差があることよって生まれます。しかし、時間の経過とともに表面の水分が中心部に移動して、芯の部分がやわらかくなり、コシがなくなります。はやっている店は茹で伸びする間もなくお客様に提供されます。一方、はやらない店は提供するまでに時間が経過していますので、伸びていることが多々あります。

力うどん
しょうゆうどん
【しょうゆうどん】

 昔、さぬきうどんの製麺所で玉売りをしていた頃、店頭でもうどんを食べたいというお客様の要請で、間に合わせの丼を借りてうどん玉を入れて、生じょうゆだけをかけてもらって食べました。
 茹でたてのうどんですから、コシもあり、滑らかな食感ですので美味しくて、これが後に定番のメニューになりました。
 まず、たっぷりのお湯でゆで上げたうどんを、冷水で十分にもみ洗いして玉取をします。
 器にうどんを盛り付けます。
 お好みでねぎ、ごま、おろし生姜をのせます。
 つけつゆをまわしかけてお召し上がりください。


ページトップへ