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めりけんや便り2015年1月号(睦月)

めりけんや便り2015年1月号(睦月)

初詣
初詣の金刀比羅宮
【初詣の金刀比羅宮】

 新し年を迎えて、今年こそ良い年にしようと誰もが張り切っています。手っ取り早いのが神頼みです。
 毎年、私は近くにある神社に初詣に出かけています。人は年とともに将来の発展の可能性が減少してきます。願いごとがだんだん少なくなり、また、レベルがダウンしてきます。また、健康についてのことが多くなります。しかし、望みは大きいほどやる気と元気がでると思います。
 香川県で有名な初詣は、海の守護神の金刀比羅宮、弘法大師生誕の聖地の善通寺、四国霊場85番札所の八栗寺などです。まずは多くをお願いして、その後は自助努力をしていくのが良いと思います。

3年日記の書き始め
3年日記
【3年日記】

 2年日記を一昨年の正月に書き始めて、昨年の年末で書き終わりました。毎日があわただしくて、就寝前に書き込んでいます。疲れていると本日は何をしただけの記入になっています。
 数年間用の日記は、昨年の同日とその前後に何をしたかを見れば、今後の計画が簡単に立てられます。例えば、園芸などについては、肥料を施した後の生育状態などを時々メモしていると、関連がわかります。収穫量なども記入しておくと、翌年の作付計画に大変参考になります。手軽に昨年を振り返ることができるので、1年日記より優れていると思われます。

うどんの茹で湯の量
麺の10倍のお湯で
【麺の10倍のお湯で】

 麺の澱粉は茹で湯で糊化して溶解します。麺を入れてからの直後は麺の表面はよく溶けます。麺の肌が荒れるのはこのためです。しかし、茹で湯の糊の濃度が高くなるにつれて溶けにくくなり、茹で上がり速度が遅くなります。
 以上のことから、茹で湯は麺に対して多すぎるのは良くありません。
 反対にお湯が少ないと糊濃度が高くなって、茹で時間が長くなり、吹き出って吹きこぼれるなど、茹でが難しくなります。また、塩分が溶け出しにくくなるので、麺が塩辛くなります。
 麺の重量に対して10倍程度のお湯で茹でると最適です。

年明けうどん
年明けうどんの調理例
【年明けうどんの調理例】

 大晦日にいただく「年越しそば」に対して、新年にはその年の人々の幸せを願って食べる「年明けうどん」があります。1月1日から1月15日までに食します。
 昨年の師走には「全国年明けうどん大会2014inさぬき」が高松市で開催されました。全国各地のご当地うどんが出店してたいへん盛況でした。年明けうどんをいただくことは、年中行事に定着しつつあります。
 年明けうどんは純白で清楚なうどんに「紅」(赤いトッピング)を添えて、年の初めに食べることにより、その年の人々の幸せを願うものです。


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