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めりけんや便り2014年8月号(葉月)

めりけんや便り2014年8月号(葉月

花火大会
趣味の家庭菜園へ今日も行く
【花火大会】

 お盆の頃になると各地で花火大会が開催されます。
 昔の花火師は小さな紙袋から火薬を取り出して、打ち上げ筒内にぱらぱらと投入します。次に花火玉を糸でぶら下げて、打ち上げ筒の上から挿入し、マッチをすって上から投げ入れて、打ち上げていました。同じ広場で遊んでいる子供達は、少し離れて眺めていたものです。打ち上げの間合いも長いものでした。
 最近の花火は1時間に1万発程度の打ち上げを行っているようです。色々な種類の花火を絶妙なタイミングで打ち上げています。どのような仕掛けか興味がありますが、舞台裏までは行けません。
 もちろん安全第一です。のんびりと風情を楽しむのは難しい時代 かもしれません。

満濃池
各種スタンプラリー
【各種スタンプラリー】

 JRや私鉄、自治体などがスタンプラリーを行っています。このようなものは、子供対象の夏休みなどの遊びと考えていましたが、大人主体で結構楽しめます。
 例えばJR西日本主催のNHK大河ドラマの「黒田官兵衛ゆかりの地めぐり」では、駅のスタンプ押印とクイズ応募で、プレゼントが当たります。これは滋賀県から福岡県までの5箇所をめぐります。なお、駅のスタンプだけでなく、駅付近の官兵衛ゆかりの地の数箇所を見学コースに設定しています。
 各コースとも数時間を歩いて、景色と歴史を堪能します。また乗り放題の切符などを活用すると、安く回れます。クイズに応募すると、景品が当たることもあるので楽しみです。 

金箔とうどん
めりけんや特製の小麦粉
【めりけんや特製の小麦粉】

 小麦粉の主成分は澱粉とグルテンです。なお、グルテンは小麦粉の主タンパク質で、麺を造る際の形を保つ骨格(建物でいえば鉄骨、鉄筋)の役目をします。グルテンが少ない小麦粉は薄力粉で、造られたうどんは軟らかで脆くなります。一方、多いのは強力粉で、うどんは硬くて強度も大きいです。このため適正な割合の小麦粉を使用しなければなりません。
 また、澱粉には硬質と軟質があり、例えば軟質は食感が滑らかで、軟らかさと弾力に富みます。この澱粉の硬軟が、品種別の特性です。
 従来はオーストラリア産の小麦が優れているとされていましたが、最近は国産でもよい品種が開発されています。

ぶっかけうどん
冷やしうどん
【冷やしうどん】

 「言うまいと思えどの今日の暑さかな」。
 このような季節は、ひやっとする冷しうどんがごちそうです。
 たっぷりの沸騰させているお湯に麺を入れて、茹で上がると冷水で十分にもみ洗いして、玉取りをします。
 氷水と一緒に、うどんをガラスの器に入れます。
 冷やしたつゆにつけてお召し上がりください。体全体が冷えた気分になります。


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