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めりけんや便り2014年5月号(皐月)

めりけんや便り2014年5月号(皐月)

森林浴
遊歩道
【遊歩道】

 さわやかな五月晴れに誘われて、どこかに出かけてみたくなる季節です。まずお薦めが森林浴です。最近は多くの市町村で遊歩道などが整備されており、手軽に行けます。
 私は海上安全の神様が鎮座している、金刀比羅宮の裏参道によく出かけます。そこは温暖帯原生林の標本といわれるだけあって、巨木や多様な植物が茂っており、目を楽しませてくれます。
 森林は樹木が発散する香りの成分で、体の働きを活発にし、ストレスを和らげます。なお、樹木の葉などは騒音を吸収し、静寂を保ちます。もちろん、花、鳥などで季節の移り変わりも楽しめます。
 自分の散歩コースの一部に取り入れると効果的です。

なすの植え付け
安全第一
【なすの植え付け】

 我が家の家庭菜園では、毎年なすを植え付けています。5月頃が植え付けの時期です。種類も多く、例えば水なすなどは手で絞れば水が出るほどで、浅漬にしても皮と肉質が柔らかくて美味しくいただけます。
 なすは栽培が比較的容易で、しかも収穫期間が長く、霜が降りる頃まで楽しめます。なお、日当たりの良い畑で、幾分湿り気がある所でうまく育ちます。
 美味しいので「秋なすは嫁に食わすな」の諺があるほどです。
 煮付けや焼きなす、漬物だけのレシピでなく、揚げなすをうどんに載せていただくのも美味しいです。

さぬきの夢2009
さぬきの夢2009の収穫
【さぬきの夢2009の収穫】

 5月末頃に讃岐平野で見られる小麦は、全て「さぬきの夢2009」です。うどん県ともいわれる香川県ですが、うどん用小麦の多くは輸入に頼っています。
 「県産小麦でさぬきうどんを」という思いで開発された、「さぬきの夢2000」からこの後継品種に全て切り換わりました。
 この小麦で造ったうどんは滑らかでコシがあり、食味の評価も高くなっています。また、倒伏に強く、収量が多いので農家が作付しやすくなっています。なお、さぬきうどん専用のため、香川県内のみで栽培されています。
 めりけんやではこの小麦粉だけを使用した、さぬきうどん「さぬきの夢」も販売しています。

うどんすき
温泉卵うどん
【温泉卵うどん】

 温泉卵といえば、とろりとろける食感がたまりません。これをうどんに載せていただきます。
 まず、温泉卵を作ります。鍋に卵が浸かる程度の水を入れて沸騰させます。その後、火を止めてからそっと卵を入れます。フタをしないで20分程放置します。
 たっぷりのお湯でゆで上げたうどんを、冷水で十分にもみ洗いして玉取りをし、再度お湯で温めて丼に取ります。
 温泉卵と、お好みの薬味や食材をうどんに載せて、熱いかけつゆをかけてお召し上がりください。


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