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めりけんや便り2014年4月号(卯月)

めりけんや便り2014年3月号(卯月)

花見
歌舞伎小屋の内部
【歌舞伎小屋の内部】

 歌舞伎ファンが待ち焦がれる、四国こんぴら歌舞伎大芝居が、4月5日から20日まで行われています。現存する日本最古の芝居小屋の、「旧金毘羅大芝居(金丸座)」での公演です。この建物は江戸後期の1835年に建てられ、昭和45年には国の重要文化財となっています。
 舞台のすぐ前には花道と升席があり、その左右には桟敷席があります。役者と触れ合えるほど身近な客席に、役者の息遣いが伝わり、場内は熱気につつまれます。
 第三十回記念公演の座頭は七代目の市川染五郎です。演目は菅原伝授手習鑑と女殺油地獄です。なお、めりけんや製の観劇記念さぬきうどんが付いた、観劇セットなどもあります。       
 普段は、ガイド付きで楽屋や奈落などの見学ができ、昔の芝居小屋の雰囲気を楽しめます。

社員旅行
安全第一
【安全第一】

 慣れというものは怪我の素になります。初めは危ないと気づいていても、いつも結果は無事であると、いつの間にか危険であっても安全と思うようになります。
 例えばスピード違反もいつも事故も起こさず、検問にもかからないと、だんだんスピードが早くなりがちです。危険に対する意識が衰えてくるばかりでなく、誤った自信をつけてしまいます。気がつくと大きな事故を発生しています。
 初めが肝心で、何事も違反行為はしない信念が大切です。

多加水のすすめ
うどんの形状
【うどんの形状】

 美味しいうどんの形状は決まっています。まず、ゆであがったうどんの一本をカミソリなどで切断します。断面の形状は、四隅の角が尖り気味で、四角の各辺が窪んでいるのが、めんつゆののりやすい一番美味しいうどんです。
 なお、ゆでる前のうどんの断面を正方形にしておけば、簡単にできそうです。しかし、生地の表面にあたる面は麺棒などで踏み固まっているので、ゆで湯の浸透が遅くなります。一方、包丁で切断した面は湯が容易に浸透します。このため、包丁の切断面だけが膨らんだ状態になりつるつるして、めんつゆののりが悪くなります。
 このため、断面を少し横長にしておくと、ゆであがった時に四隅の角が尖がり、各辺が窪んだ理想の形状になります。

うどんすき
わかめうどん
【わかめうどん】

 たっぷりのお湯でゆで上げたうどんを、冷水で十分にもみ洗いして玉取をします。
 塩わかめなら水で、乾燥わかめならお湯につけて柔らかくします。なお、わかめは煮込みません。
 玉取をしたうどんを再度お湯で温めて丼に取ります。
うどんの上に、わかめやお好みの具材を載せて、熱いかけつゆをかけてお召し上がりください。


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