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めりけんや便り2014年3月号(弥生)

睦月 めりけんや便り 平成26年1月

花見
桜並木
【桜並木】

 桜は日本人の心意気です。春の盛りという時にパッと咲いて明るい気分にさせて、パッと散ります。
 香川県の西部にも桜の名所がいくつかあります。朝日山森林公園は、中腹から山頂にかけて2000本のソメイヨシノが見事です。満濃池森林公園には3700本の桜が、なだらかな丘一面に咲きます。
 なお、我が家にもありますが、春と秋の二度咲きの品種です。秋の桜もやはりきれいです。春ほどではないがやはり心がうきうきします。
 だれでも桜のように春爛漫の時期があります。しかし、その後は秋咲きのつもりで頑張るとよいと思います。周りの人々の気分も明るくなります。

社員旅行
日生のカキ料理
【日生のカキ料理】

 社員旅行といえば会社組織の延長と考えられていました。上司などに気をつかわなくてはならないということで、若い社員には嫌われた時期もありました。
 しかし、最近の車社会では、アフターファイブの居酒屋での意思疎通という機会がなくなりました。部署内はもちろん、部門を超えて、また、家族を交えての旅行が必要になっています。
 この度、我が社では兵庫県高砂市にある、赤穂浪士で有名な花岳寺・大石神社を見学した後、岡山県備前市日生でカキ料理、キリンビール岡山工場の見学と試飲などで十分楽しんできました。

多加水のすすめ
多加水のうどん
【多加水のうどん】

 うどんは多加水(小麦粉に対して水の割合を限界まで増やす)にすると、本当に美味しいといわれるうどんになります。
 小麦粉の特徴は、たんぱく質が水でグルテン(日本語でいうと麸)を作ることです。グルテンは小麦粉から麺を作る際の、形を保つ骨格(建物でいえば鉄骨、鉄筋)の役目をします。
 水が多いとグルテンの生成が容易になり、グルテンになる割合が増加し、硬さが出ます。なお、小麦粉に含まれるでんぷんが粘りとなります。この硬さと粘りが合わさって、歯ごたえがありながらやわらかさもある「コシ」となります。
 なお、めりけんやのうどんは多加水で製造しています。

うどんすき
うどんすき
【うどんすき】

 うどんすきは、野菜や肉、魚などの具とだし汁に、うどんも加える鍋料理です。
●まず、肉や魚は一口程度に切ります。
 白菜等の野菜類は、あらかじめ4cm程度に切ります。
 人参は皮をむいて輪切りにします。
●たっぷりのお湯でゆで上げたうどんを、冷水で十分にもみ洗いして玉取をします。なお、太目のうどんを使用して、ゆで時間を短くすると、型崩れが少なくなります。
●次に薄口しょうゆやだし汁、水を土鍋に入れて沸かせます。具材を入れて煮込み、ゆでうどんを入れてお召し上がりください。


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