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2007年11月(麺の交流・西安)

めりけんや11月号
香川県と中国が麺の交流会
・10月16日、香川県観光協会の梅原会長を代表とする105名の訪問団「香川県麺交流の翼」が高松空港から陜西省西安市へ出発しました。
・この訪問団は、民間主体で友好交流を深めるほか、来年の5月〜6月に香川県で開催する「世界麺フェスタ2008inさぬき」への参加を呼びかけるものでもあります。
・小麦の発祥の地である中央アジアから東へ広がったのは、麺。西に伝わったのは、パンになったと言われています。これには、シルクロードや周辺のオアシス都市が重要な役 割を果たしており各地に特徴ある麺が存在しています。


青龍寺(西安市)で献麺式
献麺する真鍋会長、梅原会長・香川県と西安市(中国の陜西省)との交流は、今から約1200年前に讃岐(香川県)の出身の空海が、長安(西安)の青龍寺で恵果阿闍梨に密教を伝授されたのが始まりです。1982年、青龍寺に「空海記念碑」が建立されて友好交流は以前にも増して深まりました。
・10月17日、献麺式は青龍寺の空海記念碑前で、香川県観光協会の梅原会長、さぬきうどん研究会の真鍋会長ら関係者の方々が、中心になって行われました。


西安市で麺の交流会(「さぬきうどん」と中国の麺)
・西安市のホテルで、日本の手打ち麺職人と中国の手延べ麺職人がその技法を披露しました。
・会場に集まった人達はそれぞれの国の麺の美味しさに「食の感動」を味わいながら友好を確かめ合いました。
手打ち麺職人:日本、手延べ麺職人:中国、麺を提供する弊社社長


さぬきうどん音頭と太極拳
さぬきうどん音頭を披露・善通寺市長を代表とする同市市民の方々や弊社社長が、交流会でさ ぬきうどん音頭を披露しました。軽快な調子に乗って会場内を踊り歩くと、雰囲気は最高潮に盛り上がり拍手が鳴りやまず踊り子さんはやや疲れぎみ?
・中国の広場や空き地では、小さい子供さん から年配の方まで太極拳を楽しむ人達が大勢います。優雅な動きの中に、優しさと力強さ、文化と歴史が感じられます。太極拳:西安市の広場

めりけんや便り2007年 10〜12月一覧