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陸上自衛隊善通寺駐屯地の市内パレードが開催されました

上図:記念行事の内容

上図:空挺降下が行われました。

上図:市内を戦車が駆け抜けます。

上図:模擬戦闘が行われました。

上図:野砲の空砲の音はすごいです。

上図:戦車の遊具で子供達が楽しんでいました

上図:観覧席の前を軍用車両が続々と行進します。

 陸上自衛隊善通寺駐屯地で開設67年記念行事が開催されました。4月23日(日)の9時から15時までです。

 快晴に恵まれて約15,000人が見物に訪れたようです。なお、市内パレードは50年ぶりとのことです。

 身近に見える戦車などの巨大さ、地響き、エンジン音などに圧倒されました。

四国こんぴら歌舞伎大芝居を開催中です

上図:開演前には多くの観客が並んでいます。

上図:土産物も販売されています。

上図:役者の名前が書かれた招き看板が掲げられています。

上図:中は観客でいっぱいです。

上図:二階席からもよく見えます。

 四国こんぴら歌舞伎大芝居が開催されています。 現存する日本最古の金丸座です。役者と観客が一体になれるような狭い空間ですので、熱気がこもります。

 期間は4月8日から4月23日までです。

 座頭は片岡仁左衛門さんです。人間国宝だけあって見事な演技でした。

四国こんぴら歌舞伎大芝居が開催されています

上図:開催開始の前日の4月7日にお練りが行われました。

上図:まず、座頭の片岡仁左衛門さんが人力車で現れました。

上図:中村雀右衛門さんが続きます。

上図:片岡孝太郎さんが続きます。

上図:尾上松緑さんが続きます。

上図:屋台船が続きます。

 四国の春の風物詩の四国こんぴら歌舞伎大芝居が開催されています。期間は4月8日から23日までの16日間です。人間国宝の中村仁左衛門さんが座頭です。

 開催に先駆けて、開催日の先日に、町内を役者が練り歩く「お練」が開催されました。多くの見物客が訪れました。

世界一の日本庭園といわれる足立美術館に行ってきました

上図:庭園日本一の石碑

上図:美術館の入り口

上図:横山大観のコレクションは世界一です。その絵葉書などを売店で販売しています。

上図:借景が見事な庭園です。

上図:白砂と松もきれいです。

上図:池も見事です。

上図:遠くに滝もあります。

 鳥取県安来市にある足立美術館に行ってきました。多くの方が賞賛しているだけの価値はありました。

 日本一の庭園といわれるだけあって、13,000坪の広さがあるようです。よく手入れをされており、見事の一言に尽きます

 横山大観の作品も多くあります。

今年もしまなみ海道をサイクリングしてきました

上図:今年もしまなみ縦走が開催されました

上図:尾道駅付近から出発して、まず対岸までフェリーで渡ります。

上図:尾道から今治までの約75kmをサイクリングします。

上図:巨大な因島大橋などを渡ります。

上図:因島大橋の下にあるサイクリング専用道路です。なお、他の橋は高速道路になっている道路の側面にある、サイクリング専用通路を走行します。

上図:生口橋です。

上図:最後は来島海峡大橋です。

 今年もしまなみ海道をサイクリングで縦走しました。毎年参加して今年で5回目です。

 7時に尾道を出発して、今治に16時半ころに到着しました。多くの自転車の愛好家が参加していました。スタンプラリーもあり、記念品をいただきました。

 私は体力的に自転車の素人ですが、ゆっくりと楽しみました。

国の特別名勝の栗林公園に行ってきました

上図:借景に紫雲山を活かした大名庭園です。

上図:立派な枝振りの黒松がたくさんあります。

上図:人力で水を落とす滝があります。

上図:人工の滝の由来

上図:和船の遊覧があります。

上図:池には多くの鯉が群れています。

 四百年以上前に高松松平家によって造園された大名庭園の栗林公園に行ってきました。香川県に住んでいながら数年ごとにしか行っていません。

 立派な松に感動します。日本三名園には入っていませんが、これに劣らない名園と思っています。

 多くの方に見学していただきたいと思います。

南国土佐の食の祭典 皿鉢祭りを見物してきました

上図:日曜市は多くの人で賑わっています。

上図:高知市の商店街で皿鉢祭りが開催されていました。

上図:今年のテーマは龍馬です。多くの像や似顔絵があります。

上図:数人前が数万円の皿鉢料理が飾られています。

上図:立派な活造りと刺し身です。

上図:刺し身もたくさんあります。

上図:たくさんの盛り合わせです。

 3月5日(日)に高知市の大橋通り商店街のひろめ市場で、第49回皿鉢祭りが開催されました。

 高知の料理人達による皿鉢料理や、中華・西洋料理が展示されました。どれも本物で、豪快で美味しそうでした。野菜に彫った彫刻も素晴らしいです。

 普段は見られない豪華な料理が見られて良かったです。

松山市の道後温泉に行ってきました

上図:上画面の右側に大きなからくり時計があります。商店街の入り口にもなります。30分毎にこの仕掛けが動きます。

上図:まず、時計のある円形部分が反転してマドンナが登場します。左右のドアから人形が出てきます。それぞれの人形は動きます。また屋根が持ち上がり3階部分になります。

上図:1階の床部分が持ち上がり、風呂が出てきて回ります。また、1階の左右のドアが開いて人形が出てきて動きます。

上図:道後温泉の本館です。大きな木造の立派な建物です。

上図:本館の内部は広いです。多くの入浴客で賑わっています。

上図:土産物店では松山名物の五色そうめんのすだれがありました。

 道後温泉に出かけました。昔から有名な観光地であるため、多くの観光客で賑わっていました。温泉があることは素晴らしいです。

奈良公園の若草山焼きを見物してきました

上図:若草山の麓にある春日大社は朱塗りできれいです。

上図:吊灯篭が続いています。

上図:参道には多くの鹿が群れています。

上図:山焼きが行われる若草山には多くの枯れ草が見られます。

上図:6時15分から若草山の山頂から花火が打ち上がります。600発ほどの花火が澄んだ冬空を彩ります。程なく枯れ草に点火されます。

上図:若草山の全体が炎に包まれます。

 1月28日の夕方から開催される若草山焼きを見物してきました。

 当日は穏やかな日和で、暖かい日でもあったので、若草山周辺の公園の芝生は人で溢れていました。花火も山焼きも共に素晴らしくきれいでした。

 終了後はJRまたは近鉄の駅まで人の波です。やはり近畿途方は讃岐と異なり、人の多さに圧倒されます。

猫と水仙郷の男木島に行ってきました

上図:男木島の港には民家がいっぱいあります。

上図:フェリーの待合所の屋根は、文字で飾られています。

上図:喜びも悲しみも幾年月のロケ地になった灯台があります。

上図:登山道の途中にはタンク岩があります。戦車(タンク)のキャタピラに似ているので、この名前がつきました。

上図:数キロ続く登山道の両側には、延々と水仙が植えられています。もちろん空き地にも生えています。

上図:猫の島といわれるだけあって、あちこちから猫が顔を出します。人おじしないで、また丸々と肥えています。

 地元の登山グループで、高松港の沖合約8kmの所にある男木島に行ってきました。島の最高峰のコミ山は213mしかなく、しかも頂上までは登山道が無いため、頂上近くの展望台まで登ってきました。

 民家はたくさんありますが、空き家が多いようです。畑の跡も多いのですが、ほとんどが耕作放棄地になっていました。そこをイノシシが掘り起こしています。

 瀬戸内国際芸術祭の会場になっていたため、当時の賑わいの跡も残っていますが、島民にはほとんど合いませんでした。多くの島で共通して見られる光景ですが、かっての遺産が消えてしまうのは寂しいです。